ローマ法王は小児性愛聖職者を道連れに退位

『聖職者の児童性愛とラツィンガー法王退位』

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★元ローマ法王ベネディクト16世の側近で、かつてローマ教皇庁で協会裁判所の組織員を務めていたチャールズ・シクルーナ猊下が、同法王が押し進めていた小児性愛対策について語った。

★シクルーナ猊下は昨年末、マルタへ異動となり司教補佐に就任した。同猊下がイタリア司教会議に対し司教らに告発を充分に義務づけなかったと幾度となく批判していた事などから、この異動を喜ぶ聖職者らもいると思われている。

★シクルーナ猊下のコメント。
「司教たる者、その信徒らを牙にかける者を前にして怯みはしないもの。ローマ法王は充分に信用の置けない者全てを放逐されて、退位されたのです。全員を辞職させることはできずに、お辞めになられました。(ローマ法王ベネディクト16世は)改革的な行動を起こされて、お辞めになりました。生前退位となったのです。あらゆる指導的立場の者達の任を解きました。これは、新たな法王を選出すべく集われた皆様方が把握しておくべきシグナルであると、私は思います。」



(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年03月11日 Corriere della Sera記事より抜粋)



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