福島からイタリアへ、原発を忘れる夏休み旅行

最近、当ブログの『イタたわトピックス』の方で、
《イタリアの政府や企業が、福島第一原発事故で避難生活を送る日本人の母子をローマに無料招待し、最長3か月間の滞在を楽しんでもらう支援事業に取り組んでいる。最初の2家族計4人が現地入りした。 イタリア滞在を通じ、被災者に心身を休めてもらうのが狙い。交通費や宿泊費、食事代が全額無料となる。イタリア政府が福島県などで希望者を募り、申込者70家族のうち、同原発から30キロ以内に住んでいた9家族27人を招待した…(読売新聞)》と言う記事をご紹介していたのですが、多分、この招待企画を受けた皆さん…かと。

ローマ 『福島を忘れるためにイタリアへ』

ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港に、日本人のお母さん2人と5人の子供達が到着した。
福島原子力発電所による放射能汚染が危惧される地域在住の方々が、この度イタリアへ招待され、1ヶ月の予定で滞在する。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Stampa 2011年07月28日






他のイタリア各紙では、あまり目立って報道していないようですが。

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