仙台の子供達のために:ザッケローニ・長友・マテラッツィ・ガットゥーゾ【動画】

ペルージャ 『仙台の子供達のためにフィールドに復帰』

イタリア中部ペルージャが日本サッカーとがタッグを組み、仙台の子供達のための義援金キャンペーンを開催することとなった。
仙台は、3月11日に発生したあの大地震と津波の被害を最も受けた町である。

5月23日、クーリ・スタジアムにて、セリエAチーム『ペルージャ』の元選手ら、イタリア市長チャリティー・サッカーチーム、外務省職員チーム、ANMチーム(イタリア判事協会)との間で試合が行なわれる予定。
同イベントの収益はすべて仙台市当局へと贈られ、子供達のために『Casa Perugia(カーザ・ペルージャ)』と言う名のレクリエーションセンターが作られることとなる。
また、これ以外にも5月19にモルラッキ・シアターにて坂本龍一氏(ベルナルト・ベルトルッチ監督の映画作品で音楽を担当)によるコンサートイベントが予定されている。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Repubblica 2011年05月13日







ちなみに映像内の各選手コメントは以下のとおりです。

アルベルト・ザッケローニ監督
「この2ヶ月間、偉大な国だと実感した。あの惨劇に翻弄された人々、全てを失った子供達のやるせない瞳が被害の大きさを語っていた。」

長友佑都選手
「仙台の子供達に未来を贈ろう。」

マルコ・マテラッツィ選手
「『perugiapersendai.it』で国を建て直すんだ。」

リーノ・ガットゥーゾ選手
「共に闘うことでのみ、この試合に勝てるんだ。」

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