ローマでレイプ未遂、日本人14才少女が被害に

ローマ観光と言えば、老舗レストランでの日本人観光客ぼったくり事件がまだ記憶に新しいのですが…。
今度は、もっと重大な事件が起きてしまいました。
いや、う〜ん、被害者の方も外国でけっこう危険行為をしてしまってるんですが…。

ローマ 『観光旅行中の日本人14才少女がレイプ未遂に』

レストランで夕食中、母親とケンカし1人で外へ飛び出したのだが、よもやレイプされかけるとは考えてもいなかったのだ。
GW旅行として数日前より母親と共にローマを訪れていた日本人少女(14才)が、事件に遭遇してしまった。
ローマの人気スポットであるトラステヴェレのレストランで、昨夜、母娘は夕食を取っていた際、急に言い争いを始め、娘一人が母親を残したまま店から出て行ってしまった。

捜索願 − その後、母親は娘の行方を追うものの、2時間後には警察へと捜索願を出す。
レストランを飛び出した娘の方は、しばらくしてバングラディッシュ出身の若い男(26才)と出会い、一緒に別の店に入り数時間を過ごした。
男はトラステヴェレにあるレストランでウエィターとして働いており、店内では日本人少女と普通に過ごし、二人の間にはすぐに友情が生まれたと言う。しかし朝方5時頃に、男はまた別の店の中へと少女を誘い入れた。男は同郷の知人より店内を自由に使っても良いと鍵を渡されていたのだ。

性的暴行 − 店の中へと入ると、男は少女を口説き始め、性的暴行を加えようとしてきたため、すぐに少女は瓶を割るなどして激しく抵抗し、入り口のドアを開けて逃げ出した。少女はパニック状態のまま数百メートルほど付近をさまよった後、キオスクへと入る。そして、物売りの1人が警察へと通報したのだった。
駆けつけた警察官らは、すぐに捜索願が出されている少女と同一人物であると察し、少女を病院へと搬送。検査の結果、性的暴行未遂の痕跡が確認された。
警察では少女や目撃者などの証言から犯行の経緯を捜査、その結果、容疑者の26才男とその友人を逮捕した。
26才男は人身拉致および強姦未遂容疑、男の友人は人身拉致への教唆容疑で告訴されている。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Corriere della Sera 2011年05月07日






とにかく大事に至らなくって良かったですが。

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