先日、別ブログの方で、『政府から忘れられたチェルノブイリの子供たち』なる記事で、原発事故の被害を受けながら政府から補償も受けられずに治療を続ける子供達のことを紹介しました。
本日の記事はベラルーシの方の児童治療センターについてでして、下の映像では、なかなか設備の整った施設で子供達が無料で治療を受ける様子が映し出されておりますが…なんと、ここに既に昨年、福島の子供達が連れて来られたと…。
ベラルーシ 『チェルノブイリの子供達と共に治療する福島の子供達』
日本の福島原発の事故は、世界中に核の恐怖をつのらせた。万人に対してではないにせよ、核とは恐怖以外の何物でもないのだと。
1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故により、過去に例のない規模で放射能を含む雲が広がっていった。
ここベラルーシもまた、チェルノブイリ事故で深刻な被害を受けた地域であり、首都ミンスクの郊外には1995年より児童健康センター『Zhdanovich』が運営されている。
放射能雲による被害を被った地域で生まれ育った3〜16才までの子供達が、ここで無料で検査、治療が受けられるのだ。
子供達は放射線レベルが測定され、被ばくにより損傷した免疫系や循環器系の回復リハビリが施される。また、思春期の子供達のためのメンタルケアも行なわれている。
チェルノブイリ原発事故後、放射線帯とされたベラルーシ・ウクライナ・ロシア等の子供達が同センターへと集まってきているのだが、昨年6月には福島原発界隈に住む日本の子供達30名も、ここに収容された。
(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Repubblica 2011年04月24日)
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上の翻訳文章は映像内で話されてる全文を
日本語に直したものなんですが…
いやぁ…もっと詳しい情報が欲しいですよね。
今後、なにか記事が出るようなら
お伝えしてゆきたいと思ってます。
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おひさしぶりです。お元気そうですね。ブログも沢山になって翻訳もますますジャンルが増えてお忙しそう!
さて、この福島のニュースびっくりです。原発事故から目が離せなくなってしまってずっと情報集めていますが、検索しても見あたらないですね。福島のNPOに情報振ってみて聴いています。日産の車の放射能汚染の記事もリンクさせていただきました。
どちらの記事もその後どうなってるのか?知りたいですね。
pontaさん、お久しぶりです。記事リンクも有り難うございますね!
本当に、なんだか急に忙しくなってしまって(笑)。
各ブログ、色々と選ぶ記事を洗い直してみて、日本人が興味を持って読めるものにしてゆきたいと思っているんですよ。
このニュースはねぇ…いまだに謎なんですよ。見つけた時も、あまりにも情報が中途半端すぎて掲載するかどうか迷ったんですが、でも決してありえない話ではないんじゃなかと思って。
関連記事が出たら、ぜひ、またご紹介したいと思ってます。
この福島の子供たちのニュース、私もみました!本当なんでしょうか?それと、ローマの放射線量は、東京の6倍あった、と聞きましたが、ローマだけがそんなに高いのでしょうか?イタリア各地の放射線量がわかるサイトってありますか?ご存じだったら教えてください。