イタリア保健省大臣、スシ食べて安全保証パフォーマンス【動画】

日本では石原慎太郎東京都知事が安全アピールのために水を飲んでいたようですが。
イタリアでは朝から保健省大臣が、まぐろ(多分)の寿司を食べていました。

イタリア 『ファツィオ大臣、寿司食べて安全アピール』

寿司や刺身などの日本食は、いかなる懸念もなく食することができる。福島原発事故による放射能汚染の心配も何もないのだから。
今日、それを証明すべく、フェルッチョ・ファツィオ保健省大臣がラジオ2放送局『Un Giorno da Pecora』の生放送中に、寿司を食べてみせたのだ。

まず番組司会者が、日本食レストランへ食べに行っても安全かと訊ねると、ファツィオ大臣は、
「日本食レストランは新鮮な魚を…ほとんど生の魚を出すことで有名です。君達は日本から穫れたての魚が届いてるって思ってるんですか?レストランで出されているのはイタリアや北洋の海で穫れた魚ですよ。」と。
それでは、イタリアで食べられている寿司は安全だと?
「ええ。安心して日本食レストランへ行って食べられますよ。」

それじゃ、まったく問題がないってことを証明するのに、この生放送中に食べていただけたりするんでしょうか?
「ええ、まぁね。来る前に朝食を摂りたかったんだが、ちょうど何も食べて来なかったんですよ。」
と言うわけで、ファツィオ大臣は箸を取り、作り立ての寿司を味わった。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Stampa 2011年03月25日






お寿司の盛り付けが不思議でして
ネタを下にしてお皿に載せてるんですよ。
それで大臣が慣れない箸さばきで
まずシャリから取ると、司会者が
「大臣、それはご飯、ご飯ですよ!」って…。

日本に帰ると、朝から寿司だろうが
カレーだろうが食べれる
管理人に応援クリックPrego

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキング 海外ニュース ブログランキングへ


Pocket

, ,

No comments yet.

コメントを残す

スパム防止の為、計算に答えて下さい * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

Top