イタリア 『ソフィア・ローレン、昔のトップレス大写真に困惑』
Rai国営放送によるイタリア統一150周年記念特別番組『Centocinquanta(150)』に出演していたソフィア・ローレンさんが、大変に困惑するような瞬間があった。
司会のピッポ・バウド、ブルーノ・ベスパの両氏と、米アカデミー賞を受賞した主演作品『La ciociara(ふたりの女)』等、女優としてのキャリアについて話をしていた際、ロレーンさんの50年前のトップレスの特大スチール写真が登場。
ナポリ近郊ポッツオーリの町で生まれたローレンさんが、女優として成功する前、写真小説用に撮ったものだと言う。
写真を見るとローレンさんは自身の目を覆い、困惑した様子でデビュー当時の苦しい時期について話し始めた。
「母や家族と一緒だったんですが、日銭を稼ぐのにどうすれば良いのか誰も知らなかったんですよ。」
また、今は亡き夫カルロ・ポンティ氏については、
「彼が逝ってしまった今となっては、一人ぼっちになってしまったって、とても思いますね。でも、素晴らしい子供達が2人…私の人生で最も素晴らしい映画作品2本がありますから。」
(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Corriere della Sera 2011年03月18日)
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今だったら、整形かなぁ〜なんて思っちゃいますが
50年前だから、正真正銘の自前なんでしょうね。
いや〜、これなら映画女優になろうって思いますよね。
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