ルービィ誕生日を変えようとしたイタリア人現る!:ベルルスコーニ買春疑惑

ベルルスコーニ伊首相の未成年少女買春疑惑と言えば、もう説明もいらないぐらい世界中に浸透したかと思われますが…
さて最近、そのベルルスコーニ首相が自信満々に、
「ルービィが実は誕生日を誤摩化してたって証拠書類を入手したんだよ、ヘッヘッへ。」と言ってたらしいんですよ(すみません。ヘッヘッヘッは管理人の創作です)。
その謎が解けたかもしれませんよ〜。

ローマ 『ルービィの出生日を変えようと企てた者がいる』

今年の2月7日、モロッコ人の通訳を従えて2人のイタリア人が、ある小さな村役場を訪れたと言う。
おそらくミラノから来たのだろう。そして、その村と言うのがルービィこと、カリマ・エル・マフルーグさんが生まれたFkih Ben Salahであり、そこの村役場の戸籍課を訪ね、彼女の出生日を改ざんして欲しいと頼んだと言うのだ。
ベルルスコーニ首相とルービィさんが出会った時期には、もう成人に達していたようにして欲しいと。

これは今朝、『Il Fatto Quotidiano』紙により報じられたニュースで、2月中旬に同紙が、戸籍課で働く職員の親戚の女性とコンタクトを取ったと記している。
同紙では2週間に渡り調査を重ね、同親戚女性の証言を得たこと、また、『事件の謎を解く新たな鍵』を手に入れたことを認めている。
その新たな鍵のひとつが、ルービィさんの出生日問題であり(実際は1992年11月初旬生まれ)、同紙の第一面に掲載されたのだ。

『Il Fatto Quotidiano』紙によれば、その戸籍係と会ったイタリア人らは、
《まず、カリマと言う人間の出生届を見せて欲しいと言い、次に、出生届に記されている日付は正しいものではないと言い出した。》
そして、
《日付を正しく1990年に訂正し、新たな届け出を作成して欲しい。》と頼んできた。

モロッコでは書類はいまだに手書きで作成され、出生届の訂正は単純な作業ではない。そのため戸籍係が《厄介ごとに巻き込まれたくない》と断ったところ、《かなりな金額を提供すると言ってきた》と言うのだ。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Stampa 2011年03月10日






ちなみに『Il Fatto Quotidiano』と言うのは
最近、創刊された新聞で
既存の大手紙と違い国の補助金を一切受けてないんですよ〜。
詳しく、こちらをどうぞ。

「普通の主婦になりたい」と言ってるルービィに
本当か?クリックPrego…

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