もしもゴッホ、マチス、モディリアーニらが猫の絵を描いたなら…

ミラノ『ゴッホやマチスが猫の絵を描いたなら…』

『Catgallery』と銘打ってるのは、「もしも、あの巨匠が猫の絵を描いたら…」と言う作品を集めたギャラリーだ。
実際に筆を握ったのは『Gion』ことジャンアントニオ・ムラトーリ氏。
猫の日を記念して、ミラノの『Atelier Gluck Arte』にて2月17〜27日まで展示されている。


ジョルジョ・デ・キリコ風


ヴァン・ゴッホ風


アンリ・マティス風


アメデオ・モディリアーニ風


ルーチョ・フォンタナ風


ジョルジョ・スーラ風


ジョルジョ・ブラック風


ジョルジョ・モランディ風


ルネ・マグリット風

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Repubblica 2011年02月07日






ちなみに管理人の
『La Chirico(ラ・キリコ)』と言う名前は
恐れ多くも…
ジョルジョ・デ・キリコにも由来しております!

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2 Responses to もしもゴッホ、マチス、モディリアーニらが猫の絵を描いたなら…

  1. rosakana 2011年2月20日 at 9:38 PM #

    chiricoさんのキリコは画家のchiricoからだったんですね!勝手に画家かな?って、予想してたので当たっててちょっと嬉しかったです(笑)。
    そういえば日本にも猫の日ってあるらしいですよ。(2月20日か、2月22日どちらか)日本は多分「ニャ〜」って事なんでしょうけど、イタリアは???

    • chirico 2011年2月28日 at 6:58 AM #

      rosakanaさん、予想していただいてたんですか〜(笑)。
      私自身、画家業とはまったく無縁なんですが、キリコと言う名前に縁がありまして。それで、せっかくイタリアに居るんだからジョルジョ・デ・キリコのスペルを使おう〜ってことに!

      この間、私の日本語レッスンの生徒に2月22日の猫の日の説明をしたら(ニャ〜ニャ〜ニャ〜ってやつ)、苦笑されてしまいました。
      イタリアは2月17日なんですが、どうしてなんでしょうねぇ。一般的にも、あまり知られていないようですが…。

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