未成年少女1号ノエミ母へ首相から銀行振込:ベルルスコーニ買春疑惑

ベルルスコーニ首相が言うところでは、若くて超美人のおネイちゃん達に『寛大な資金援助』をしてきたんだそうですが、
もうちょっとご年配の女性のことも援助してたようです。
ただし、首相の離婚の原因にもなった、若くて超美人の娘さんがいるんですけどね。

ミラノ 『ノエミ母へ2万ユーロ振込』

イタリア北部アルコレ市にあるベルルスコーニ首相邸。そこを訪れた年若い女性らだけが、恩恵に授かっていたわけではなかった。
もう少しお年を召された女性も、首相の寛大な恵みを享受していたのだ。
ベルルスコーニ首相の『個人的な財布』の管理はジュゼッペ・スピネッリ氏が委託されているのだが、2010年度の収支会計書に約2万ユーロ(約220万円)の振込が記されていたのだ。
振込先は…首相邸でのディナー・パーティーの主人公たちよりはご年配ではあるが、自慢の娘がいる女性…つまり、あのノエミ・レティツィアさんの母親なのだ。
ノエミさんと言えば、イタリア南部カゾリア市在住で、首相のことを一番最初に『パピー』と呼び、2009年の18才の誕生日には首相みずからサプライズでバースディ・パーティーに駆けつけてあげ、それがヴェロニカ・ラリオ首相夫人の逆鱗に触れた…あの少女である。

ノエミさんの母親への入金は、現在、取り沙汰されている首相の容疑(買春嫌疑をかけられているルービィ事件)とは何ら関連はない。
ただ、これまでに浮上した首相による一連の経済的援助の範囲は、拡大したことになる。
まず、ベルルスコーニ首相の個人口座からアレッサンドラ・ソルチネッリさん(アルコレ首相邸の招待客の一人)宛に、1万ユーロ(約110万円)が3回振り込まれていた(検察から首相への出頭要請書に記されている)。
そして、別の取り巻き女性も1年で約15万ユーロ(約1700万円)の振込を受けている。
つまり、ANSA通信のインタビューに答えていたTVタレントのバルバラ・グエッラさんにしろ、検察に話したニコーレ・ミネッティ州議員にしろ、ベルルスコーニ首相に『金を借りた』と言う発言が出ているのだ。
1月30日に予定されていたミネッティ議員への尋問がダリア・ペーシェ弁護人により中止されているが、昨日、ペーシェ弁護人とブルーニ・リベラーティ検事が協議し、今のところ次回尋問の予定はないと合意されている。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Corriere della Sera 2011年02月02日






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