ルービィの収入メモ:ベルルスコーニ首相の買春疑惑

ベルルスコーニ首相の未成年少女買春疑惑…。
もはや止まるところ知らずで、検察から情報が流れております。
検察もリークばっかりさせてないで、職権濫用罪(少女が窃盗で警察に拘置された時、首相が警察に電話をして釈放させてる)を適用させれば良いものを…
お仲間の警察を巻き込みたくない…と言うわけでして。

ミラノ 『ルービィと “ダイヤモンドと首相邸パーティーでの金額”』


ミラノ検察が議会へ送られた追加書類に、ルービィさん(上写真:未成年の時、首相相手に売春したと見られているモロッコ人女性)を筆頭に若い女性達の供述が記されていた。
「ディナーの後に首相が言ったんです。“それじゃ、ブンガブンガをしようか”って。それはセクシャルなことなんだって説明してくれて。デ・ヴィーボ姉妹(エレオノーラ&インマの双子美人姉妹。首相から幸運の女神扱いされ、会合などにも同行している)がパンティーとブラジャーだけになっていました。首相が双子の陰部を触ったら、彼女達も首相のを触って。彼女達はエミリオ・フェーデさん(首相の家族が経営するTV局ディレクターで、首相の友人)の方にも近づいて行って、胸や陰部を触られてました。


ミラノ検察の書類には、ロンバルディ州議員のニコーレ・ミネッティさん(写真:ルービィさんが窃盗容疑で警察に拘置された時、身元引き受け人として出頭した)が今年1月11日に、友人のクロティルデ・ストラーダさんに愚痴っていたのも記されている。
「あの人が首相だろうが何だろうが知ったこっちゃないわよ…ただの年寄りじゃない。私は馬鹿者扱いされたりしないわよ。ク○野郎みたいなことしてさ…あの時は、ただ、その場で思いついたから私にあんなことさせただけじゃない。」


また、バルバラ・ファッジョーリさん(写真:首相の買春疑惑にともない捜査対象とされた)とアレッサンドラ・ソルチネッリさんの電話での会話も盗聴されている。
「さっき、未登録の番号から電話をかけてきたのよ。あの捜査された人がね、私に会おうって言うの。アルコレで夜7時に約束しようって。至急、話さなければならないことがあるんですって…。盗聴内容を読んだとかで、ひどいことが書かれてあったって。」
ファッジョーリさんが話題にしているのはベルルスコーニ首相のことである。


検察が押収したルービィさん(写真)の手帳の11月14日の欄に、次のように記されていた。
《ダイヤモンド、本代5万(約560万円、訳者注:おそらくユーロだと思いますので、日本円の換算額を併記します。)、下着キャンペーン1万2千(約122万円)、ルーカ・リッソから20万(約2千2百万円)、ディ・ノイアから7万(約780万円)保管、スピネッリから17万(約1千9百万円)保管、シルヴィオ・ベルルスコーニから450万(約5億円)を2ヶ月後に受領》

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事: La Stampa 2011年01月27日







以前、日本では女子高生の
援助交際の金額が高くって騒がれてましたが
これに比べると可愛いもんでしたね…

経済危機やら学校制度改革問題やら
すべて放り出して、こればっかりになってる
イタリア政府に御愁傷様クリックPrego!

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