イタたわレシピ:トマトとツナ入りポテト・フォカッチャ

本日は、イタリア南西部の町サレントの郷土料理レシピです。
フォカッチャと言うのはイタリアの平たいパンのことでして普通は強力粉で作るんですが、今日、ご紹介するのはジャガイモで作ります。
これは、ビールにも合いそうですぞぅ〜。

レシピ 『サレント料理:トマトとツナ入りポテト・フォカッチャ』

難度:入門レベル
所要時間:20分(下ごしらえ)、70分(調理時間)
良く合うワイン:チーズやツナを加えたフォカッチャに合わせるなら、Alezio Rosato(アレツィオ・ロザート)やLagrein Kretzer(ラグレイン・クレッツェル)等のロゼが良い。

材料(4名分)
ジャガイモ500g
粉チーズ100g
小麦粉10g
ビール酵母1/2個
牛乳、パン粉 各少々
フレッシュチーズ100g
湯むきしたトマト2個
ツナ缶200g

オリーブオイル

作り方
1. ジャガイモを良く洗い、大きめの鍋に塩とたっぷりの水とジャガイモを入れ、茹でる(沸騰してから30分ぐらい)。
2. 茹でたジャガイモの皮をむき、ポテトマッシャーで良く潰す。
3. 牛乳に塩とビール酵母を良く溶かし、潰したジャガイモに加える。粉チーズと小麦粉も加え、全体を良く混ぜ合わせる。
4. ケーキ型の内側全体にオリーブオイルを塗り付け、パン粉も全体的に散らす。
5. 4のケーキ型の底に潰したジャガイモ半分を敷き詰める。その上に、薄切りしたチーズと、細かく切った湯むきトマト、水切りしてほぐしたツナを散らし、残りのジャガイモですっぽり覆う。
6. ジャガイモの上に、パン粉をまんべんなく振りかける。
7. 180度に熱したオーブンで、表面がキツネ色になるまで焼いたら完成。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Corriere della Sera






こビール酵母1/2個が
分かり辛いと思うんですが…
1個で50gのバターより弱冠大きいぐらいでして。

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