イタたわレシピ:ヴェネツィア生まれのカクテル『ベッリーニ』

ヴェネツィア出身の画家ジュゼッペ・ベッリーニを讃えて創られたカクテルなんだとか…。
文豪ヘミングウェイが通ったレストラン&バー『HARRY’S BAR』の経営者が考案したんだそうですが、ヘミングウェイも飲んでたんでしょうかねぇ。
簡単な割にはオシャレなんで、ホームパーティーなんかに良さそうですけどね。
管理人は…カクテル作る前にスプマンテが1本空いちゃいそうです…。

レシピ 『ヴェネツィア生まれのカクテル『ベッリーニ』』

難度:入門レベル
所要時間:10分

材料(1名分)
スプマンテ・ブルートorプロセッコ 7:白桃の生ジュース 3 の割合
砂糖、グズベリー少々(飾り用)

作り方
1. 白桃をていねいに洗い、皮をむき適当な大きさに切って、細かい氷と一緒にミキサーにかける。
2. 1の白桃ジュースをこし器で漉し、なめらかにする。
3. 良く冷やしたスプマンテ7割りに対し、白桃ジュース3割りを加え、マドラー等で静かに混ぜる。
4. 良く洗ったグズベリーに砂糖を軽くまぶし、グラスのふちに飾る。もしライムがあれば、写真のように皮を細くむき一緒に飾る。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Corriere della Sera

私が良く行くコープでは
果物は旬のものが多く、
この時期、白桃を探すのはけっこう大変かも…

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2 Responses to イタたわレシピ:ヴェネツィア生まれのカクテル『ベッリーニ』

  1. ponta 2010年12月26日 at 10:44 AM #

    お久しぶりです。ベッリーニと聞いて思わず反応してます。イタリア行き始めの若い頃は、『HARRY’S BAR』にも結構はまってました。ベニスは時折でしたが、フィレンツェのお店は良くいきました。ほんと懐かしい時代です。季節でロッシーニも美味しかった!風邪でダウンしてるので、思い出しただけでも免疫上がりますね。ところでFragola の発音、いまだに難解です。

  2. chirico 2010年12月28日 at 12:32 AM #

    pontaさん、お久しぶりです!

    苺を使ったら『ロッシーニ』と言うカクテルになるんですかぁ〜。
    イタリアの苺は酸味が強いから、けっこうパンチの効いた味になりそうですね。
    同名のピザは知ってたんですが…。
    もちろん苺じゃなくて、ゆで卵とマヨネーズがトッピングされるんですよ。

    一つの単語の中に『R』『L』の両方が入るとやっかいですよねぇ。

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