伊イケメン俳優ご紹介!!:ルーカ・アルジェンテーロ

最近のイタリア映画って、ちょっと弱いよな〜とか、俳優女優も人気が出るとすぐハリウッドに行ってしまうしな〜等と思ってしまうんですが、
数年前より、この俳優さん、ジワジワと味が出てくるんじゃないかと心の片隅で青田刈りしてたんですよ。
あら、見たことあるわ…とお思いの方もいるのではないでしょうか。
ジュリア・ロバーツの最新主演作『食べて、祈って、恋をして』に出演していた、イタリア若手俳優であります。

イタリア 『アルジェンテーロ、結婚の心得ご教授します』


「結婚生活を維持するのは、第2の仕事ですよ。他人と暮らすのは簡単なことじゃない。時間をかけて、自分を磨き、足りない物を埋めてゆく。時間や好み、情熱を調整し、折り合えるところを見つけるんです。そして互いの間を仲立ちする。ほんの一瞬もボーッとしていられないですよ。毎日のささいな事柄が大切なんですから。」
本日発売の『GIOIA』誌にて、俳優ルーカ・アルジェンテーロがこう語っている。


ハンサムで好青年。幸せな結婚生活を送れているのは、妻で女優のマリアム・カターニアさんのお陰でもあると語る。
「マリアムは僕を正しい方向に導けられるんですよ。彼女の勘の方が、僕の理屈に勝っているんです。それは認めますよ。似たような体験を繰り返し、今では彼女の話を良く聞くようになって、非常に素直になりましたね。」


人気リアリティー番組『Grande Fratello(ビッグ・ブラザー)』に出演し、その後、俳優として評価された。現在はプロデューサーになりたいと考えている。
「貰ったギャラを映画製作に再投入するのは間違ってないように思うんです。ラウル・ボヴァ(『トスカーナの休日』に出演)やニコラス・ヴァポリーディスらがやっているようにね。」


映画は色々なことを教えてくれるから。例えば、恐がるな…と言うようなことも。
「他人の人生を生きるって言うのは、自分を豊かにしてくれるし、自分が変わってきますよね。実験し、そして学ぶ。オズペテク監督とは、男にキスをするのを恐がるなと言うことを学びました。『土星に対角』と言う作品で、振り向いたら顔に拳固が向かってくるシーンをビビらずにやれるのに3週間かかりました。恐がらないで身を守ると言うことを学んだんです。人生におけるメタファーですよね。つまり、難題を前にし、それを乗り越えること、自分のやり方に自信を持って…ね。」

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Stampa 2010年11月18日

アルジェンテーロが出演していた時の
リアリティ番組『Grande fratello』の優勝者って
怪獣みたいな女性だったんですよ。
「僕の人生で、ああ言う女の人は見たことがなかった」って
言っていたのが印象的でしたねぇ。

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