イタたわレシピ:かりかりオニオン・リゾット

昔々、イタリア人のお宅で『玉ねぎのリゾット』をごちそうになったことがあるんですが…
まぁ、美味しかったんですけど、見た目の寂しい料理でした。
今回のレシピぐらいだと、おもてなし料理の一品としても使えそうですかね。

レシピ 『かりかりオニオン・リゾット』

難度:入門レベル
所要時間:15分(下ごしらえ)、40分(調理時間)
良く合うワイン:フランチャコルタのピノ・ネーロがお勧め。もしくはアルト・アディジェのブラウブルグンダーでも可。

材料(4名分)
米320g、トロペア玉ねぎ1個(訳者注:普通の玉ねぎでも大丈夫です)、普通の玉ねぎ1個、ワケギ1束
野菜スープ(インスタント可)1リットル、辛口白ワイン半カップ、赤ワインビネガー小さじ1
塩、粉チーズ40g、バター20g、エクストラヴァージンのオリーブオイル大さじ5

作り方
1. サラダ用玉ねぎを薄切りにする。
2. 鍋でバターを溶かし、1の玉ねぎを弱火で炒め、4分ほどして玉ねぎがしんなりしてきたら、赤ワインビネガーを振り入れて香りをつける。
3. 鍋に米を加え3分間炒めたら、ワインを入れてアルコール分を飛ばす。
4. 沸騰直前までに熱しておいた野菜スープをおたま1つ加え、よくかき混ぜる。水分がなくなってきたら同様にスープを加え、よくかき混ぜる。
5. 普通の玉ねぎをオニオンリング状に輪切りし、油でカリカリになるまで揚げ、キッチンペーパーなどで油をきっておく。
6. 米がアルデンテ状態になったら小口切りにした小ネギを加え、手早くかき混ぜる。
7. 塩で味を整えたら火から下ろす。粉チーズを加え、よくかき混ぜ、そのまま2分ほど置いておく。
8. 皿に盛り付けたら、リゾットの上に揚げたオニオンリングと小ネギの先の部分10cm程を飾り付け、完成。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Corriere della Sera

ちなみに管理人の場合
リゾットは柔らかめの方が好きです。
日本人だからなのか『アルデンテの米』って
どうしても食べ物に思えない…

今日も美味しいもの食べるぞ!クリックPrego

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキング 海外ニュース ブログランキングへ

イタたわニュース関連記事
イタたわレシピ:ドライプルーンのベーコン巻き
イタたわレシピ:茸と白菜のラザニア
世界のセクシー・シェフ大集合
J.ロバーツ、朝8時のモツ煮:ジュリア・ロバーツ
モトGPワイン参上:ドゥカティ


Pocket

2 Responses to イタたわレシピ:かりかりオニオン・リゾット

  1. rosakana 2010年12月21日 at 10:07 PM #

    Ciao,chiriko さん!またまた美味しそうなレシピありがとうございます)^o^(え〜っと、この前プルーンのベーコン巻きを週末に挑戦!ってコメントしたんですが、週末胃腸風邪で寝込んで計画は見事に頓挫しました(>_<)今度挑戦します!週末イタリア凄い雪みたいでしたね〜(^_^;)

  2. chirico 2010年12月24日 at 4:17 AM #

    Ciao, rosakanaさん!

    現在、イタリアは雪が雨に変わり、相変わらず底冷えする毎日です。

    年始年末の休暇にでも、ゆっくりとレシピを試してみてくださいませ!!
    私もX’マス料理が飽きた辺りで、この玉ねぎリゾットに挑戦する予定でおります〜。

コメントを残す

スパム防止の為、計算に答えて下さい * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

Top