ブルガリ、日本人が創る珠玉のチョコレート

イタリア紙に日本人が高く高く評価されてるのなんかを見ると、ウレシイもんですね!
ぜひ、こう言う記事をたくさん紹介してゆきたいもんです!!

ミラノ 『Miura Naokiのチョコレート・ジュエリー』


ミラノの町で一人の日本人が、宝石のごときチョコレートを創り出している。
昨年、大成功を収めたMiura Naokiさんが帰ってきたのだ。今回は1週間の滞在で、文句なしのオリジナル・チョコレートの数々を披露してくれている。
Miuraさんは現在、東京の表参道にある『ブルガリ』のチョコレート専門店で働いており、まさに宝石創りのスピリットをかけ合わせたような彩りのチョコレートを生み出している。


特に、新作の詰め物チョコは絶品。
今年はミラノの町への敬意を表してパネトーネ(イタリアのX’マスケーキ)風のものを開発し、また、以前からのイチジクやバルサミコ酢、ポルチーニ茸、黒胡椒、栗、白トリュフ、サフラン、干しブドウ酒等をあしらったチョコも楽しめる。


興味のある方は、12月13日〜19日までFratelli Gabba通りのブルガリ・ホテル内の工房風にしつらえた展示会場まで、どうぞ。
チョコレートの販売も行なわれているが、喫茶スペースで豊富な種類の紅茶と一緒に味わうのも良し。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事: La Repubblica 2010年12月12日

チョコレートと言えばスイスだと思ってたんですが、
実はイタリアもかなり有名なんですよ!
私も来てから初めて知ったんですが…

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2 Responses to ブルガリ、日本人が創る珠玉のチョコレート

  1. rosakana 2010年12月14日 at 10:25 AM #

    Ciao,Chiricoさん!この記事読んだらペルージャのオレンジピール入りの板チョコが食べたくなりましたよ〜(^_^;)あっ、思い出す物が庶民的過ぎますね(笑)今週末前の記事のプルーン挑戦して持ち寄りパーティーに持って行こうと思ってます!

  2. chirico 2010年12月14日 at 6:37 PM #

    Ciao!rosakanaさん!!
    あぁ、ペルージャ…。チョコレート工場を見学しに行きましたよ〜(チョコの試食が楽しかった)。

    おー、プルーンのベーコン巻き挑戦ですか!
    ビールには合わないと思うんですが、白ワインとか白発砲ワインがあったら、なかなかお洒落な組合せです。もし良かったら、結果報告もぜひ、お願いします〜!

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