新たな未成年淫行疑惑の概要:シルヴィオ・ベルルスコーニ首相

イタリアのベルルスコーニ首相と言えば、現在はナポリのゴミ問題で四苦八苦しているのですが…
弱り目に祟り目…なんでしょうか。
またまた、未成年者への淫行疑惑が浮上してきました。
もうゴシップネタとしては史上最強と言った感じです。
昨日から関連記事が次々に出るもんですから途方にくれてたら、なかなか簡潔にまとまった記事が出てくれました。
いや〜、ここまでやってくれるかって感じです、ベルルスコーニ首相。

ローマ 『モロッコ少女、ルービィ物語』


2009年5月27日
ルービィ少女(上写真、モロッコ出身、17才)を家に泊めた女性が、現金などを盗まれたとしてルービィ少女を警察に通報する。
警察に連行されたルービィ少女のもとに女性高官が現れ、すぐに釈放するよう申し立てる。


首相官邸からの電話
首相官邸(上写真)より警察へ、少女はエジプトのホスニー・ムバラク大統領の姪と思われるため、すぐに釈放するよう連絡が入る。


ニコーレ・ミネッティ
少女ルービィが連行されていた警察をニコーレ・ミネッティさん(上写真)が訪れ、少女の保護を申し出る。
ミネッティさんはベルルスコーニ首相選任の歯科衛生士。ロンバルディア州の選挙で与党PDL(自由の国民党)に擁立され出馬したことがある。
未成年裁判所からミネッティさんに、少女の保護が託されることとなる。


少女ルービィが明かした内容
少女ルービィが明かした内容によれば、シチリアでエミリオ・フェーデ氏(上写真。民放TV局のディレクター兼キャスター。プライベートでは伊首相の友人。)と知り合ったと言う。
またフェーデ氏にレーレ・モーラ氏(下写真、マネージャー&タレントスカウト業)を紹介されたと。
モーラ氏はルービィ少女を某ディスコへ差し向け、そこで少女は『お立ち台ダンサー』として働く。


2010年2月14日
少女ルービィによれば、エミリオ・フェーデ氏にアルコレ市の伊首相の私邸『サン・マルティーノ邸』で開かれたディナー・パーティーへと連れて行かれた。
パーティーには20人程の若い女性が参加し、男性はベルルスコーニ首相とエミリオ・フェーデ氏だけだった。
ルービィ少女は深夜2時半に帰宅。プレゼントとして『ヴァレンティーノ』のブラック&ホワイトのワンピースを受け取っている。


2010年3月
首相のサン・マルティーノ邸(上写真)で再度ディナー・パーティーがあり、この時は他の女性らと共に一泊する。


再びディナー・パーティー
ルービィ少女によれば、サン・マルティーノ邸でのディナー・パーティーに再び赴き、その際は俳優カップルのエリザベッタ・カナーリスやジョージ・クルーニー、政治家のダニエラ・サンタンケー(上写真)も参加していたと言う。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Stampa 2010年10月29日

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