『ヒーローズ』女優、女子大生乱交殺人ドラマの主役に:ヘイデン・パネッティーア

当ブログでも良く掲載している『ペルージャ女子大生乱交殺人事件』。
英女子大生が当時借りていた家で、刃渡り6インチのキッチン用ナイフで喉をかき切られ殺されていた…と言う事件なのですが、犯人がルームメイトだった愛らしい米女子大生だったこともあり話題騒然、つい最近も下記のような記事が出ておりました。

『集団セックス殺人被告の狂った応援団』 ニューズウィーク日本版

そして、いよいよ今度はドラマ化されるんだそうです、アメリカで。

USA『アマンダ・ノックス事件ドラマ化、“Heroes” のスター女優が主役』

イタリア中部ペルージャで起きた英女子大生乱交殺人事件で、ルームメイトの英女子大生メレディス・ケルヒャーさん殺害の罪で懲役26年の判決を受け、現在、控訴審を控えている米女子大生アマンダ・ノックス被告(上記写真の右側)の物語『The Amanda Knox Story』がTVドラマ化されることとなった。

アマンダ役を演じるのは、米連続ドラマ『Heroes(ヒーローズ)』に出演していたスター女優ヘイデン・パネッティーア(写真1枚目の左側と写真2枚目)。
制作はリアリティー・ショー番組専門の『Lifetime TV』で、2011年に放映される予定。
ドラマでは2007年11月の逮捕から2009年12月の判決までの裁判劇の模様が描かれることとなる。
共犯のラッファエーレ・ソッレチト(懲役25年で控訴)とのラブ・ストーリー、同じく共犯のルーディー・グエデ(懲役16年で控訴)の役割、殺害当夜の矛盾、犯行の動機、セックス、ドラッグ、嫉妬、苦悩…等々、米伊の両国で何百万人もの視聴者をニュースに釘付けにした事件の全貌が盛り込まれることとなる。

監督ロバート・ドーンヘルム、脚本ウエンディ・バトルズで、おそらくマリア・カントウェル上院議員が主張している無罪説に基づいて制作されることとなるだろう。
カントウェル上院議員はアマンダ・ノックス被告(写真3枚目)のことを、イタリア司法における反米主義の犠牲者としている。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事: La Repubblica 2010年9月20日


ドラマ『Heroes』の方は、
最初はけっこう観てたんですが
内容が残虐だってんで、
時間帯がコロコロ変わっちゃって…

結局、チアリーダーがどうなったのか知らない管理人に
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