伊サッカー、期待の若手は…:マリオ・バロテッリ

南アW杯は惨敗に終わったイタリアチーム…
ナショナルチームの監督もベテランのマルチェッロ・リッピから、早々に若手のチェーザレ・プランデッリへ変更となり、リッピ監督からは鼻も引っかけられなかった悪童カッサーノ選手なんかが早速ナショナルチームに名乗りを上げておりますが。
さて、ナショナルチームに入れなかった若手有望選手と言えば、マリオ・バロテッリ…。
最近では、やれユニフォームを投げつけただのと奇行蛮行が目立っておりますが、もう、止まんないみたいですねぇ。

ミラノ 『バロテッリ選手、おもちゃの拳銃遊びで警察尋問』

イタリア・サッカー界が(まだ全体とは言えないが)、インテルのマリオ・バロテッリ選手のことを、次代を担う救世主と見なしていると言うのに、当の本人は己のライフスタイルを着々と突きすすんでいる。
バロテッリ選手の新着『おイタ』は、27日午後の友人3名との話。
同選手を含む計4名がミラノ警察の尋問を受け、身元を確認されたのだが、何をしたかと言えば…おもちゃの拳銃を宙に向けて発砲したのである。

警察へ通報 − 27日18時30分頃、ミラノ一般市民の女性より警察へ通報があった。
「『アフリカ人』4名が黒いアウディR8の車内から、レップブリカ広場の宙に向けて発砲している。」と。
駆けつけた警察官らが現場で乗用車1台を確認したところ、運転席に乗っていたのがバロテッリ選手だったのだ。
同選手は警察官に赤い安全弁付きのおもちゃの拳銃を引き渡し、発砲騒ぎのことは『子供っぽい悪ふざけ』と言いながら、全責任は自分にあると謝罪した。
警察は同乗者全員の身元確認をしただけに留めている。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事: Corriere della Sera 2010年6月27日

実はイタリアでは1977年、ナショナルチームにも選ばれたことのあるルチアーノ・レ・チェッコーニと言う選手が、宝石店で強盗の真似をし、店主に殺されてしまう…と言う悲劇が起きてまして。
注文した品物を取りに行くと言う友人に連れられて入った宝石店で、レ・チェッコーニ選手はついイタズラ心を起こし、ポケットに手を突っ込んでピストルの真似をしながら、「品物を全部寄こせ!ピストルを持ってるんだぞ!!」と脅したらしいんです。
たまたま店主がサッカーに疎く同選手の顔を知らなかったのと、強盗にあったばかりで店内に拳銃を常備させていたこともあり、すきを見て同選手の胸をめがけて発砲。30分後にはお亡くなりになったのだとか…。

今回は、年寄りベテラン選手が多かったと
非難されていたイタリアナショナルチーム…
2014年のW杯は若手選手にぜひ期待したいもんなんですが。
…と、先の話は置いといて、日本に熱い声援クリックPer favore

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキング 海外ニュース ブログランキングへ

イタたわニュース関連記事
サッカー選手、強盗で兄が逮捕:アントニオ・カッサーノ
問題児カッサーノ「女は600人。悪党になってたかも…」
ASローマのデ・ロッシ義父、血の制裁か?


Pocket

No comments yet.

コメントを残す

スパム防止の為、計算に答えて下さい * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

Top