シューマッハが恋しい:ルーカ・モンテゼーモロ

フェラーリのモンテゼーモロ会長と言えば、ずっと兼任していたフィアットの会長職を、フィアット創始者の若き御曹司に大政奉還した…なんてニュースが流れてましたが。
でも、F1の方では、フェラーリ率いてまだまだ頑張ってくれるようですよ。
最近は、オートバイ世界チャンピオンのヴァレンティーノ・ロッシ選手をF1ドライバーとして狙ってる発言をしてましたが、ドイツに帰ってしまったあの人のことも、やっぱり恋しいんですね…

トリノ 『シューマッハのことが恋しい、レッドブルには追いつける』

フェラーリのルーカ・コルデーロ・モンテゼーモロ会長(写真)が、5月25日にモデナ・スタジアムで開催されるにサッカー・イベント『第19回 Partita del cuore:イタリア人歌手チーム対 Telethon-Ferrari チーム』についての記者会見で、F1やフェラーリの現況について語った。

シューマッハが恋しい −「シューマッハ選手がいなくて寂しく感じることがあるんだよ。何年も最高の時を共に過ごしてきたからねぇ。シューマッハ選手はフェラーリに多くをもたらしてくれたし、彼もまた多くを受け取ったのだよ。彼がまたF1で走ってみたいって思うようになったのは、私のせいだったと言わなければならないだろうね。」
シューマッハ選手についてモンテゼーモロ会長は、時々、懐かしく思ってると明かしながら、
「何日か前に、電話をかけようかと思ったんだ。うちのサッカーチームでプレイしないかって誘いたくてね。だけど、チーム名にフェラーリって入っているから、やめておいた方が良いだろうと思ってね。」と付け加えている。

「レッドブルに追いつけないことはない」−「今週は、F1グランプリの通算800回開催と、フェラーリの通算60年参戦を祝う予定でいますよ。この記録を誇れるのは、うちだけだからね。」と、自社チームについて誇らしく語りながら、
「先週、アロンソ選手が最後尾からスタートするなんて信じがたいことになってしまったけど、最後は6位だったからね。レッドブルに追いつけないことはないよ。我々はコンストラクターズとドライバーのランキングで2位だしね。」と言い添えた。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Repubblica 2010年5月20日

そう言えばモンテゼーモロ会長と言えば、最近、ローマの町中でタクシーを捕まえられなくて困っている外国人観光客を、自分で運転してホテルまで送ってあげた…なんてニュースもありました。
確か、「ローマのことを、あんまり悪く言われたくないから」とかってコメントをしてたと思いましたが。

個人的には、
酔っぱらいライコネンのシャンパンらっぱ飲みが恋しいな…
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