イタリアでの中国旧正月

イタリア中部、トスカーナ地方にあるプラート市と言えば、
繊維、服飾関係への中国人侵出がいちじるしく、
最近ではイタリア国内でも、中国人の人口密度が高い町として有名なんですが。
季節の行事なんかも、それなりにきちんと行われているんですね。

 

 

 

プラート 『中国の旧正月、龍と国旗』

行列の先頭には2種類の国旗が掲げられていた。
一つはイタリアの、そしてもう一つは中華人民共和国の国旗だ。
長々と色鮮やかな二匹の龍の背後にあるのは、良年の兆しか。
中国人コミュニティーが、成すべきことを成したわけである。それは祖国と、そして移り住んでいる国を表すと言うこと。
プラート市民の方は、参加した者の数はやや落ちるが。
わずかな常連が、この祝いの行列を迎え入れ、一般市民の参加は少なく、プラート市評議員らの姿も見られなかった。
また特に、行列は中心街を練り歩くことは叶わなかったのである。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:La Repubblica 2010年2月22日付

 

 

 

本文の下の方にリンクしている伊語記事には、もっとたくさん写真が載ってるんですが、けっこう、イタリア人らしき人達も行列に参加してるみたいですね。

 

 

 

いつの日か、イタリアで七夕祭りでも見てみたいもんだ…
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2 Responses to イタリアでの中国旧正月

  1. TOLOS 2010年2月25日 at 2:28 PM #

    イタリアで七夕祭り
    ローマの日本人の知り合いに チルコマッシモで盆踊りを開催するのが夢で、草の根的な活動を続けている方がいらっしゃいます
    イタリア人が日本人といっしょに踊り、屋台で楽しむ 日本文化を共に味わいたいと情熱をもっています。実現したら楽しいだろうなと応援しています

  2. chirico 2010年2月26日 at 8:41 AM #

    TOLOSさん、さすが都会は色々な日本人が住んでいるんですね。

    チルコマッシモって言うぐらいだから、かなり大規模な盆踊りを想定しているわけか…
    なんでも言葉にして、イメージしてると、引き寄せの法則で実現するって言うじゃないですか。
    夢物語じゃなくって、本当にあと何年かしたら、ニュースなんかで見ちゃうかもしれないですね。ふふふ。

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