マラドーナのお宝の行方:ファブリッツィオ・ミッコリ

アルゼンチン出身の超有名元サッカー選手、ディエゴ・マラドーナ(右写真)。
かなり破天荒で、イタリアでの選手時代は割に自由なナポリチームに所属したから活躍できたんだ(他の有名チームだと規則が厳しすぎて無理だっただろうと)…なんて話も耳に入ってきますが。
さて、そのマラドーナ監督が税金滞納で伊税務当局より押収されていたピアスが競売で落札された…ところまでは報道されてました。
そのピアス、その後の行方がはっきりしましたぞ。

 

 

 

ナポリ 『ミッコリ選手 “ マラドーナのピアスを買ったのは俺だ ” 』

ランキングでいくと、デリオ・ロッシ監督率いるチッタ・ディ・パレルモが、マッツァッリ監督率いるSSCナポリに追いついている。
と言うわけで、チッタ・ディ・パレルモでフォワードを務めるファブリッツィオ・ミッコリ選手(左写真:サレント出身)が、ついに謎を明かすこととなった。
「マラドーナのピアスを競り落とした謎の女性の背後に居たのは僕だったんだよ。」

この『サレントの子』の手中に収まったピアスとは、『神の子』ことアルゼンチン元サッカー選手のディエゴ・マラドーナが、イタリアでの税金滞納のため財務警察およびEquitalia(税徴収の株式会社)より差し押さえられたもの。
先月15日、イタリア北東部ボルツァーノ県のシェラトンホテルにて行われた競売で、ある赤毛の女性が素性を伏せたまま、このピアスを2万5千ユーロ(約300万円)で落札し、周囲に多くの謎を残していた。

『Corriere del Mezzogiorno.it』では、この女性が実はミッコリ選手から密かに頼まれていたのではないかと憶測していたのだ。ちなみに、ミッコリ選手はかねてよりマラドーナの大ファン。
試合が行われていたラッツィオ州で昨日、ミッコリ選手が『Dahlia Tv』のインタビューで初めてこの事実を明かすこととなった。
実はミッコリ選手は数ヶ月前に、ある誓いを公言しており、現在はそれが実現されるかが見守られている。
その誓いとは、このダイヤのピアスを憧れのディエゴ・マラドーナの元に返す…と言うものなのだが。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Corriere della Sera 2010年2月22日付

 

 

 

このマラドーナのピアス押収〜競売落札のニュースは、日本各紙でもけっこう報じられていたんですが、すでに先月24日の段階で、競り落としたのは実はミッコリ選手だったと日本語記事を出していた人がおりました!
なんと、あのジローラモさん!!
さすが『ちょいワルおやじ』、あなどれませんね〜。

 

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