日本製レイプTVゲームが大問題

日本のAVビデオやら、アダルト向けTVゲームの『変態度』は世界的にも有名らしいですが、今回、イタリアで問題にされているゲームもすでに海外で散々抗議行動が起こされた話題作(?)のようです。
一応、ウィキペデイアで調べたところ、

写実的な人物描写が特徴の「リアルタイム3D痴漢ゲーム」

と言う作品なんだそうですが。

 

 

 

ミラノ 『ネットのレイプTVゲームに非常警報』

『レイプレイ』を即刻ネット上から削除すべきとの非難が一斉にあがっている。
『レイプレイ』とは、現在、インターネットから無料でダウンロードできるTVゲームで、内容は連続レイプ犯に扮してゲームをすると言ったもの。
今回、対策を立てるべく一番に手を挙げたのはジョルジア・メローニ若年層政策担当大臣で、
「同ゲームがダウンロードできるサイトの管理者に通達するよう、郵便警察に要請し続けます。ネット上から同ゲームが削除されるまでね。
また郵便警察には、各種犯罪の発生の可能性について検討および注意をしてゆくようにも要請します。」と話している。
なお、同ゲーム内のキャラクターには、被害者として未成年の少女らも登場している。

同ゲームの禁止要請は、ローマ市長であるジャンニ・アレマンノ氏からも出されている。
今回の問題が浮上したのは、『Telefono Rosa(テレフォノ・ローザ:数年前に発足した女性への暴力事件に対する救援組織)』への通報がきっかけだ。
同ゲームのダウンロードサイトの削除を訴える電話があり、明日にもローマ検察庁へと通達されることになったのだ。
『Telefono Rosa』のガブリエッラ・モスカテッリ代表は、次のようにコメントしている。
「マローニ内務大臣が何ら手を打たないと言うのは、一体どうしたことなんでしょうね。これは正真正銘の犯罪をそそのかすゲームですよ。特に、未成年の少女を狙ってのレイプが出てきますし。我々にどうしろって言うんですか?児童ポルノにそそられろとでも言うんですか?」
カトリック系の視聴者団体『Aiart』からも憂慮の声があがっており、各家庭に対しても注意を促している。
これらの『異常な』TVゲームに関して、与党PDL(自由の人民党)のバルバラ・サルタマルティーニ下院議員が、次のようなコメントを出している。
「女性政治家が女性支援を提案したり奨励したりして努力する一方で、TVゲームのクリエーターがレイプ魔ジェネレーションを築くために同じような努力をしているわけですよ。がっくりきますね。」
(2010年2月9日 Corriere della Sera)

 

 

 

あの…お気づきの方もいるかと思いますが、記事内では、このTVゲームが日本製であることには触れられていないんですよ。
(実は管理人も、イラストのタッチが日本っぽいな〜とは思いましたが、カタカナ表記のタイトルを見るまでは確信がありませんでした)
もしかしたら、まだイタリア国民も気づいてないかもしれませんね…

 

 

 

いや、作風から日本製だと言うことはすぐに気づくだろう…
と確信する方はクリックPrego
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