意地悪シューマッハ:F1

F1ことフォーミュラ1のドイツ人ドライバー、ミハエル・シューマッハ。
チャンピオン獲得7回と言う偉業を遂げて引退し、フェラーリのアドバイザーに落ち着いたかと思いきや、地元ドイツのメルセデスから4年振りの現役復帰となりましたが。
やはりイタリア側のマスコミは、辛口スタートで行くようですね。

 

 

バレンシア 『フォーミュラ1、シューマッハの意地悪な一面』

時は過ぎても、悪癖なおらず…。
熱烈なファンに対し、ミハエル・シューマッハ選手がアレルギー体質なのは変わらないようで、F1の復帰テスト当日、10才の少年アルヴァーロ君からのサインの求めにも応じることはなかった。
なお、この日、シューマッハ選手にサインを求めたのは、このアルヴァーロ君ただ一人で、
「気にしてないよ。フェラーリのアロンソ選手にお願いするから。」と話している。頭にはフェラーリの帽子を被りながら…。
(2010年2月2日 La Stampa)

 

 

 

メルセデスからの現役復帰が決まった途端、シューマッハ選手が、
「これでやっと、みんなドイツ語だ!」なんて言ったもんだから、イタリア人はけっこうムッとしてたらしいんですよ。
シューマッハ選手って完璧主義者だそうで、フェラーリに在籍しイタリア語のレッスンを始めても、かなり流暢になるまでは決して人前では話さなかったらしいんです。
…で、その後、ペラペラと話すようになって、イタリア人ファンにはけっこう評判が良かったんですけどね。

 

 

一人にすれば次も来る…そうやってジョニー・デップは1時間もサインを
し続けたらしいぞ…でも、だから評判良いぞ…と思う方はクリックPer favore
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