派遣にウンザリ、AV女優に教師が転身

イタリア北東部、ヴェネツィアのちょっと上ぐらいにトレヴィーゾと言う町があります。
ただの偶然なのか、まさか土地柄なのか(そんな訳ないだろ)、実は、ここ最近、このトレヴィーゾで『艶っぽい』話題が続いてまして。
本日は、このトレヴィーゾの『艶っぽい』記事、2連発でお送りしてます。
第1弾に引き続き、第2弾も学校ネタなんですが、こちらは先生の方。

 

 

トレヴィーゾ 『教師がポルノ女優に転身“派遣勤務にウンザリしました”』

「非常勤で教師をやってるぐらいならポルノ女優の方がましだわ。」
イタリア北東部トレヴィーゾ市出身のミケーラさん(40才)。進むべき道を変え、いまや芸名ミッシェル・リオーさん(左写真)は、ポルノ業界に身を投じる決意をした。
本人の弁によれば動機は、以下のとおり。
「非常勤勤務の契約が更新されるようにって願う生活にウンザリしたんです。でも、だからと言って、いわゆるお金のためだけにこの手の映画に出るってわけじゃないですよ。それに向いてなきゃいけないし、自分の才能を自分で発掘しなきゃいけないものでしょ。」

ミッシェルさんは16時間に及ぶ撮影で5本もの映画に出演し、数日後にはトレヴィーゾ市内のセクシーショップ『de Sade』にてデビュー作品が発売される予定だ。

学校で教鞭をとったのは、もはや過去の話か。
「ええ、教職は8〜10年ぐらい続けました。3才〜11才までの生徒達に教えてね。仕事は好きだったし、生徒達や両親らとは息もぴったり合ってましたよ。良い教師だったと思います。」

今やトレヴィーゾの町は、まるでピエトロ・ジェルミ監督の艶笑コメディ『Signore e Signori(蜜がいっぱい)』を彷彿させるような話題で、世間の注目を浴び続けている。
まずは工場勤務の工員らがセクシーショップのチェーン店を開き、その次には『pornononna(ポルノノンナ:エロ婆さん)』がご近所の40代男性に熱烈な手紙を送って話題になり、そして今回は、元代用教員が派遣仕事を一生続けるのにうんざりしてポルノ業界に身を投じた…と言うわけだ。
(2010年1月25日 La Repubblica)

 

 

 

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記事内に出てきた『pornononna(ポルノノンナ:エロ婆さん)』ですが、イタリアのおもな一般紙では、確か『Il Messaggero』紙ぐらいだったと思います、記事にしてたのは。
80才の老婦人がご近所に住む男性にわいせつな内容の手紙(ラブレターだったと記憶してますが)を送り、ストーカー行為で訴えられた挙げ句に、教会のミサに出席したら神父さんから追い出された…とかって事件でしたが。

 

 

 

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