若くて美人だから差別されました:マーラ・カルファーニャ

イタリアのマーラ・カルファーニャ大臣と言えば、美人セクシータレントから政治家に転向し、『世界の美人政治家ランキング』でも上位に食い込む美貌の持ち主ではあります、確かに。

 

 

ローマ 『女性で、若く美しいため差別を受けました』

「私も職業上の差別を受けたことがあります。私が女性で、若く、美しいため、権力や責任を持つような立場には不適当であると見なされたのです。こう言った先入観は死ぬほど厳しいものです。」
マーラ・カルファーニャ機会均等担当大臣が、ローマのファルネジーナ会館で開催されていた『女性への暴力国際会議』を終え、週刊誌『Chi』に上記のような告白を載せている。

同国際会議で果たした「女性と働く母親を擁護するための初陣」のほかには、婚約者のマルコ・メッツァローマ氏との結婚や子育てについても語られ、
「子供ですか?別に問題じゃないですよ。私の両親は “若いお祖父ちゃん、お祖母ちゃん” になりたがっているし、それに内閣施設内の保育ルームも拡張中ですしね。婚約者はですね、もう43才になりまして、優秀なベビーシッターです。ただ、男性全般と同様に結婚式の予定は先延ばしにしたいみたいですね。私は、どちらも近いうちにと思っていますが。」

カルファーニャ大臣は育児について今朝も、『女性とSfc (イタリア産業総連盟トレーニングシステム)が奨励する職業』についての会議で語っている。
イタリアで出産する者は『地域と社会への貢献者』とされ、よって問題視する必要はないと発言し、『非常に短期間に』女性が家庭と仕事を両立できるような政策が実施されることを宣言した。同政策はサッコーニ労働大臣との間で順調に進んでおり、働く女性のためのフレックスタイムやサービス機関の助成などが盛り込まれる予定。
また、カルファーニャ大臣は女性と職業の間には『文化革命』が必要であると訴え、
「国家の経済的発展は女性を職業界に引き入れることで行われています。公平さの問題だけでなく、社会的な公正さの問題なのです。働く女性は国が成長してゆくためのはずみ車を表しているのです、昨今のような不況の時期には特に。」との見解を示した。(2009年9月15日 Il Resto del Carlino)

 

 

あの、外国人を対象にした日本語教育では、日本人は「わたしは〜が上手です」って言う表現は使わないって教えるんですよ。
もちろん、イタリア人がイタリア語で「わたしは料理が上手です」とか「わたしはサッカーが上手です」って言ってるのは、普通にに聞くんですけどね。
でもね、やっぱり、「わたしは美人です」は TVとかでも聞いたことがないな〜。

 

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2 Responses to 若くて美人だから差別されました:マーラ・カルファーニャ

  1. ちょっと待った! 2009年9月22日 at 12:57 PM #

    こんにちは。どうもカルファーニャさんは自分が若くて美しいため大臣に登用されたことをお忘れのようですね。カルファーニャさんのコメントはバランスを欠いていると思います。

  2. chirico 2009年9月22日 at 3:45 PM #

    ちょっと待った!さま
    コメントありがとうございます。
    本当ですね(笑)。翻訳に必死で、そのこと忘れてました。
    ただ、本人はそんな理由で大臣になれたとは一度も認めてないし、思ってたよりちゃんと仕事するって、良い意味で驚いてるイタリア国民もいるみたいですよ。

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