中国製の汚染シャボン玉、イタリアのお空に…

ここイタリアでも、なにかと評判の悪い中国製品なんですが。
なかなか、そう簡単には改善されないもんなんですねぇ…。

 

 

タラント 『6万個の汚染シャボン玉を押収』

幾千もの青いシャボン玉、青い幾千ものシャボン玉、雲の上 幾千もの青いシャボン玉が舞う中を 私は揺れる…と、かつて歌っていたのは『クレモナの虎』ことイタリアの偉大な女性シンガー、ミーナだった。今なら多分、この歌をミーナも別の歌い方をしていたことだろう。
なぜなら中国製のシャボン玉が青くなるのは、「雲の上を舞っている」せいではなく、「病原体がいる」せいだから。それは警察が押収に踏み切るほどに危険な病原体なのである。
今回、Nas(保健省不純食品規制班)により『Made in China』のシャボン玉6万個が押収されたのだが、これは子供向け玩具として販売される予定だったもので、イタリア南東部タラント県の税関調査で発覚した。

同製品はタラント県の某企業が輸入したもので、すでに同県のUsmaf(領空・領海保健局)により不良品として仕分けされている。
国立衛生研究所の検査によれば、同製品に使用されていた水溶液からはエロモナス菌の一種や、感染性の高いパスツレラ症の病原菌や球桿菌が検出され、子供の手や口に付着した場合は非常に危険であることが確認されている。

捜査員の説明によれば、これらの細菌は重大な汚染を示しており、重病に至る可能性が高いと言える。押収された製品は今後、廃棄される予定となっている。(2009年7月29日 Corriere della Sera)

 

 

私が住んでいるのは中規模都市でして、お醤油や海苔など日本食を買う時は、中国人が経営している中華食品店へ行くんですが、やっぱり日本製のものしか買わないですねぇ…。
いや、良い人なんですよ。そこの経営者の方は。

 

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