ノエミ母も激白「愛人なんかじゃない、娘も私も!!」

昨日の当ブログ記事『ノエミ叔母が激白、ベルルスコーニ首相との関係』の続き…と言うわけではないのですが、今度はノエミ嬢のお母さんを中心に一家で反論、激白しております。
まず先に、AFPニュース『ベルルスコーニ首相、トップレス女性らと別荘パーティーか 検察が写真押収命じる』を読んでいただくと、事態の展開がわかりやすいかと。

 

 

ナポリ 『愛人ですって?私はヴェロニカ首相夫人と話したい!』

「私はベルルスコーニ首相の愛人だったことなんてありませんし、ノエミの祖母も、もちろんノエミも違います。」
ここ、ポルティチの町で言うところの「ノエミ・ストーリー」。
最近、口々に騒がれているこの一件を説明するのに、遠回しな質問をするのは無理だ。ノエミさんの母親であるアンナさん(写真右側)は、つぶらな瞳に化粧気のない顔で、現在はストレスで体調が悪いと言う。
「もう耐えられません。娘がロリータ扱いされて、私は悪い母親呼ばわり、夫は寝取られて喜んでるみたいに書かれて、どれだけ苦しい思いをしていると思います?理屈で考えたら分かるでしょう。もしベルルスコーニ首相の愛人だったとしたら、ポルティチの町で75平米の家なんかに住んでると思いますか?」

アンナさんは、ノエミさんが大晦日にサルデーニャ島の首相の別荘へと招待されたことについても話してくれた。
「空港まで、娘とマネージャーのロベルタさんを私が送って行きました。隠し立てすることなんか何もありませんよ。娘は丁重にもてなされて、記事に書かれていたように若い女の子ばかりだったわけじゃなくて、カップルでいらしてる方々とか首相の息子さん達もいらしてたしね。歌って、踊って、食べて…まぁ、普通のパーティーですよ。翌日にはもう娘は帰宅しましたしね。」
サルデーニャ島では、なにか贈り物はあったんですか?
「全然。品物もお金も、何もいただいてません。」

アンナさん達の家には重くピリピリとした空気が立ち込めている。ノエミさんは自室に引きこもり、アンナさんへのインタビューにはジュリオ・コスタンツォ弁護士が同席し、一言一句に気を配っていた。
アンナさんはベルルスコーニ首相との出会いについて話を遡り、ご主人が話した通りであると認めた。1990年に首相に握手してもらい、それからナポリのプレピシート広場で会ったこと。息子さんが亡くなった際に、首相よりお悔やみ状を受取ったこと。
「首相と初めて会ったその2日後に、夫がローマに出向いてナポリの古書を差し上げたんです。首相はとても喜んでくださってね。」
その後、友人関係は途切れることなく、国の一大事ともなった今回のゴシップの渦中でさえも続いていると言う。
「こんなことになってしまった今でさえ、首相は今までと変わらず誠実な人として、友人として接してくれています。」

話がヴェロニカ首相夫人(写真右)へと移ると、アンナさんは表情を曇らせた。
「お会いしたことはありませんが、遠くから拝見したことはあります。実のところ、どうして夫人があんな態度に出たのか理解できないんですよ。私は母としても妻として、夫人とお話して困るようなことはありません。お話したいくらいです。」
本日、『エスプレッソ』誌に夫のエリオ・レティツィア氏(写真左)に関する記事が掲載されていたが、その件に関しアンナさんは一言も触れない。
また、首相と親しくしていることを近しい親戚の方々さえ知らなかったことについては、こんな風に説明している。
「知っていたのは2、3人だけでした。夫が、「有名人と友達だって知られると、なにかと頼まれごとをされやすいから」って。
すぐ別室では、ノエミさんがイヤホーンでiPodを聞いている。はげしく移り変わる気分は、幸福の絶頂からうつ状態へと…。以前は、明るく無邪気で生意気な感じがしたものだが。
昨日は学校で最後の口頭試験があったそうで、英語は10点満点の8点だったとか。そして、記者たちにもみくちゃにされるのを避けて、また家にこもっている(「この間はスクーターから引きずり降ろされそうになったのよ。」と)。
「都合が良い時は私はただの女の子で、中傷して血祭りに上げたい時は大人にされるのよ。今回のことでは、女性同士の団結とか助け合いなんてなかったわ。」

「出かけることもできないし、ネットで友達に連絡することもできないの。私のサイトはクローンが作られていて。」
次から次へと打ちのめされて、今となっては芸能界入りも難しいのは明らかだろう。ノエミさん(写真右)のマネージャーであるロベルタ・サバティーノさんによれば、有名デザイナーなど多数の電話がかかってきていると言う。
「とりあえず今は、ノエミの活動は休止してます。」
「本当にひどいわ。」と、ノエミさんは訴える。
「皆、興味本位で私を追いかけまわすの。それから、ベルルスコーニ首相を攻撃するためにね。新聞を武器みたいにしてるのよ。」

ノエミさんの父親が、
「私達一家を攻撃するのに、親戚まで利用してね。」と言うのは、アンナさんの義姉のインタビューのことだ。なんとかしてもめ事を探しまわる人間や、誰かれかまわず話をしては我家の過去を探りたい人間がいるのだと。
「そのノエミの叔母については、許すとか許さないとかって話じゃないですよ。私達みんなと同様、隙だらけな人ですからね。」とエリオさんは非難しない。
「あの人は部分的に知っているだけなんです。」
親族らが話そうとするのは、この一件がますます大きくなれば良いと思うからだ。
「嵐が収まるのを待ちますよ。特に娘のためにね。こんなに攻撃されてる中で、学業を続けるのは大変でしたからね。普通に生活し続けるのは簡単なことじゃないですよ。うちは普通の家庭なんです。」
(2009年5月29日 La Stampa 写真:Corriere della Sera)

 

 

おりしもイタリアの各学校では夏休みが始まる時期です。
夏休みは彼氏と一緒にリミニ(イタリア中東部のリゾート海岸)で過ごすと言っていたノエミ嬢ですが、この状況では難しいことでしょう。

 

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