モニカ・ベルッチ空巣被害…カンヌ映画祭に出席中

毎年恒例のカンヌ映画祭。イタリア映画がふるわなかったのは残念ながらも、華々しく幕を閉じたかと思った途端…。
「イタリアの宝石」とまで言われている美人女優モニカ・ベルッチ&ヴァンサン・カッセル夫妻のマンションが空巣被害にあってしまいました。

 

 

パリ 『ベルッチ&カッセル夫妻はカンヌへ、泥棒は夫妻宅へ』 

夫婦共に留守にしていることは誰もが知るところであっただろう。2人ともカンヌ映画祭のレッド・カーペットの上で、フラッシュを浴びていたのだから。
と言うわけで、二人組の泥棒が昨夜、まさしくカンヌ映画祭の閉会式の最中に、夫妻が住むパリ東部メニルモンタン区のマンションへと侵入。8万ユーロ(約1千万円)相当の宝飾品、コンピューター2台、モニカ夫人のパスポートをまんまと盗み出したのである。

カンヌ映画祭ではモニカ夫人はソフィー・マルソーとの共演作品『Ne Te Retourne Pas(英題:Don’t look back)』のために、また夫であるヴァンサン・カッセル氏はブラジル映画『A drift(原題)』紹介のために出席していた。(2009年5月25日 La Repubblica)

 

 

いくら夫婦二人とも留守にしてたって田舎の一軒家じゃあるまいし、こんな映画みたいに上手くいくもんなんですかねぇ。


Pocket

No comments yet.

コメントを残す

スパム防止の為、計算に答えて下さい * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

Top