いっ、犬おんなです…芸術です

私が住んでいる町の図書館に、イタリア人映画監督マルコ・フェレーリの『La donna scimmia(猿おんな)』と言うタイトルのDVDがあって、行く度に目に入るのですが未だに借りる勇気がありません。
ウィキペディアによれば、どうやら体毛が異常に濃い修道女を妻にして見せ物にして稼ぐ…と言うストーリーらしいのですが。
あっ、え〜と、本日ご紹介しているのは、犬の方です。

 

 

ミラノ 『マレーナ・マッツァの犬おんな』

モードとデザイン、肉体、インテリア・アート、そしてアニマル・ワールドにおける融合。
ボローニャ生まれでミラノ育ちの写真家Malena Mazza(マレーナ・マッツァ)氏。その情熱を写真へと傾ける以前には、ミケランジェロ・アントニオーニやタヴィアーニ兄弟のもとで映画アシスタントを務めていた。
そのマッツァ氏による展示会『Donne cane(犬おんな)』が、ミラノのMagic Moment(Fiori Chiari通り 3番地)にて4月23日より開催される。
モードやアート写真を手がけるマッツァ氏は、「事物となり得る選択ができるほどに、脚光を浴び自信に満ちた女性」を表現しており、「家の女主人からソフィスティケイトされたDonne cane(犬おんな)」へと変貌すると言うわけで、すべてはエロティシズムと挑発のたわむれか。
(2009年4月21日 La Repubblica)

 

 

一応、興味のある方は、他の『Donne cane(犬おんな)』シリーズも、どうぞ。

 

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