ミラノ相撲オープン、世界20カ国の力士が集う

イタリアでは衛生放送でなら日本の相撲放送を見ることができます。朝青龍なんかは、この間のファッションショーのモデルをやった記事なんかがイタリア普通紙に出てましたが。
そして、日本には興味ないけど、相撲は好きってイタリア人も中にはいるんですよ。

 

ミラノ 『西洋の巨人達の対決』

重量級だけではなく、腹が突きでたのから、スラリと縦に伸びたスポーツ選手タイプまで、身につけているのは “ Mawashi(相撲専用のふんどし) ”だけ。ぶつかり合う力士達に、日本語で鼓舞する行司。
ミラノのCrespiスポーツセンターで世界スポーツ相撲トーナメント『Milano sumo open』が開催され、世界20カ国から男女約100名の選手が集い、多くのファンが詰めかけた。参加選手の半数以上はヨーロッパや世界大会でのメダリスト達である。
“Dohyo”と呼ばれる円内で闘われ、相手を円の外に出すか、足以外の身体のどこかを床に触れさせれば勝ちとなる。
選手としてポーランド人、エジプト人、ノルウェー人、スイス人らが参加したが、日本人選手の姿は一人も見られなかった。
(2009年3月22日 La Repubblica)

 

 

琴欧州も、まずはこう言うところで名を挙げたんでしょうかね。
あっ、一応、Milano sumo openの組写真の方も、どうぞ。いずれ、日本で活躍する選手もいるかもしれませんよ。
 

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