老夫婦20分差で死亡…夫は事故、妻は発作で

かなり古い歌なんですが、『例えばわずか一日でもいい、俺より早く逝ってはいけない…』と、一昔前に日本で流行りましたよね。
まさに、そんな感じの記事です。

 

エンポリ 『夫は事故、妻は発作…20分差で死亡』

フィレンツェより南西部にあるエンポリ市の小村パニャーナで2日午後、マリーノ・ロッセリーニさん(82才)が トラクターによる事故で重体となり、すぐにサン・ジュゼッペ病院へと搬送された。
同病院には先月28日より、マリーノさんの妻リーナ・アルツィッリさん(74才)が発作のために入院していたのだが、2日夜に、わずか20分の時間差で二人とも息を引きとっていた。
マリーノさんがお亡くなりになったのは夜11時頃で、妻のリーナさんへは容態を案じて知らされていなかったのだが、マリーノさんの死後20分後に、看護士がベッドに横たわったまま息を引きとっているリーナさんに気がついた。
葬儀は4日午後に執り行われる予定で、二人の遺体は隣同士に葬られることとなる。(2009年3月3日 Corriere della Sera)

 

 

別の記事には、マリーノさんはトラクターを後進させようとして、車体ごと転倒してしまったとありました。

 

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