人食い人種は日本人がお好き

海外にいると多少でもナショナリズムが芽生えるのか、新聞などで「日本人」の文字を目にするとスルスルと引き寄せられてしまいます。ましてや、「日本人が一番…」なんて書いてあったら読む前からニンマリしてたりもするのですが…しかし、こっ、こんなことで一番だと言われても……。

イタリア 『食人族は現存する…一番美味は日本人の肉』

イタリア人写真家ヤーゴ・カラッツァ氏とドイツ人人類学者オルガ・アマン氏による、パプアニューギニアに現存する食人族についてのルポルタージュ “Die Letzten Papua” が出版され、400枚の写真と共に238ページに渡って食人に関する嗜好などが綴られている。価格は38ユーロ(ドイツ国内)、ドイツの有名紙“Bild”のオンライン版(www.blid.de)で紹介されている。
カラッツァ氏とアマン氏はパプアニューギニアへと赴き、文明社会から隔絶され幾世紀も前からの生活を続ける多くの部族を、数ヶ月間に渡って取材した。
パプアニューギニアでは公式には50年前から食人は禁止されているが、本書では多数の食人族が取上げられており、今なお食人文化は儀式として存続しており、死亡した親族、友人らの人肉が食されることがあると言う。
また、食人部族の中にもインタビューを受け、人肉の嗜好などを語っている者も多く、「白人の肉はそれほど美味しくない。臭いが強すぎるし、大概が食べると塩辛い。美味しいのは日本人の肉で、特に日本人女性のが美味。一般的に女性の肉は美味しい。」と記されている。
両著者およびBildオンライン版は、食人文化が現存していると言う事は、食人部族間にいわゆるクールー病(食人による伝染病で、神経を衰弱させる)が在続しているかもしれないと伝えている。(2008年12月12日 La Repubblica)

 

しかしですね、未開の地の食人部族の皆さんが、なぜ、東洋人でもなく黄色人種でもなく、「日本人」だと特定できるんでしょう。あまりにも美味しかったから、記念にパスポートでも取っておいたとか!?


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