サッカー選手で男娼、顧客にはセリエA選手も

引退試合で有終の美を飾れなかったと嘆くサッカー選手もいれば、同業者相手に身を売っているサッカー選手もいるわけです。

ローマ 『サッカー選手ジゴロ、顧客にはセリエA選手も』

イタリア・プロサッカーリーグのセリエCに所属する選手が、今夜放送のTVインタビューで「複数のプロサッカー選手相手に男娼をしている」との事実を赤裸々に語っている。
プロサッカー選手の中に同性愛者がいるかどうかは良く話題にのぼるが、それを自認したものは今まで誰もいなかった。同選手は本人および顧客である選手の名前を伏せ、次のように語っている。
「数時間で1,500ユーロ(約18万円)。選手達は何を言わずに払ってくれますよ。日曜日の試合の後、ホテルで会うことが多いです。リラックスさせて欲しいって言われます。口にキスされることは問題ないけど、人に知られるのは恐れていますよ。顧客は30人ぐらいで、セリエAの選手も十数人います。ナショナルチームの選手も少しはいるし、既婚者もいますよ。選手のチームメイトとかと一緒に、グループセックスをしないかって言われたことが3回ありました。僕もサッカー選手だってことは、みんな知っていますよ。サッカーの腕を買われたことはありませんけど。みんな、ほとんどバイセクシャルですね。今のところイタリアのサッカー選手は、自分はゲイだって認めないでしょうね。」(2008年12月5日 La Stampa)