コンドームはセックス・シンボルだ!

カトリック教徒の多いイタリアでは、同性愛はいまだに御法度な空気が漂っておりますが、きちんとすべきことは、きちんと訴えております。

イタリア『同性愛者の人権擁護団体、コンドームはセックス・シンボルだ』

同性愛者の人権擁護団体「ArciGay」が12月1日の世界エイズ・デーを前にして、コンドームの使用を訴えかけるキャンペーンを発信した。
キャラクターには2008年度のミスター・ゲイ・イタリアことアントニー・コルティノヴィスさん(23才、ベルガモ出身)を起用し、キャッチ・コピーは「コンドームはセックス・シンボル −相棒であり、セックスの楽しみ−」
同イタリア団体のアウレリオ・マンクーゾ会長は、「現在、予防に関し活動している機関はない。自分の健康は自分で守るべきだ。」と訴えている。
(2008年11月27日 La Repubblica)

 

欧米諸国でエイズは減少傾向にあるようですが、日本では増え続けているとか…。こう言うキャンペーンでの力の入れ方に違いが出てるんでしょうか。

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