超美人閣僚がTVで激白!!

ベルルスコーニ伊首相が、14年前に立ち上げたフォルツァ・イタリア党を涙ながらに解散させた夜に、当ブログでもお馴染みの超美人閣僚ことカルファーニャ大臣は、TVのインタビュー番組で自身について熱く語っておりました。
イタリアって、日本と同様に、経済的にも政治的にも社会的にも大変な時期なんですが……なぜ、今?

ローマ 『カルファーニャ大臣、神と祖国と家族を信じています。』

「中道右派と言うよりは、私はいつだって右派でした。私が価値を置いているものは、神と祖国、そして家族です。」
マーラ・カルファーニャ機会均等政策担当大臣が、TVのインタビュー番組 “Invasioni Barbariche(蛮族の侵入)” で、自身について語った。
美容整形外科医の兄を持つ番組司会者が、「私の兄の実験台になったことはないのですか?」と質問するとカルファーニャ大臣は、
「誓ってありません。そう言うことは恐いんですよ。生まれた時のままです。もし、いつか手術をしなければならなくなっても、ちゃんと病院を知っていますから。」と答え、また、青年時代に特定の政党に所属することはなかったものの、常にイタリア社会運動・国民同盟党に傾倒していたとしながら、
「フォルツァ・イタリア党に入るまでに、ちょっと道のりがありましたね。」と付け加え、′94年より大臣の父親がベルルスコーニ首相に投票していたと言葉を続けた。
「父がベルルスコーニ首相の勝利にどれほど熱狂していたか、よく覚えています。父はキリスト教民主党員で、ベルルスコーニ首相に改革への期待を抱いていました。あの頃、熱情と歓喜が漂っていたことを覚えています。」
そして、カルファーニャ大臣が重きを置くものは、神、祖国、家族とし、
「もし、これらが再評価されたなら公共の福祉のために政治を導くことができる可能性があります。これは、私が常に家族の中で培ってきた価値観です。」と語った。
またAN(国民同盟)党からフォルツァ・イタリア党へ乗り換えた事に関して特に大きな抵抗感は抱いておらず、「この2党の価値観は同じですから。」とし、共産主義についてどう思いますか?との問いに対しては、
「良いと思ったことは一度もありません。私の祖父は共産主義者には気をつけろって、よく言ってました。私はリベラルな家庭で育ちましたから。」と答えた。(2008年11月21日 Il Messaggero)

 

別紙には、次のような発言も掲載されていました。
「ベルルスコーニ首相には欠点はたくさんありますが、もし私の父だったなら、髪だけは染めさせません。」
「映画はナンニ・モレッティよりもマッシモ・ボルディ(ドリフターズ系のコメディ俳優)の方が良いですね。少なくとも笑えますから。」
「共産主義者か女性のどちらかを恋人にしなければならないなら?共産主義者を選びます。それだったら変えられますから。」
たった2年しか国会議員経験がないのに閣僚に任命されたことに対しては、
「他国では世代交代は喜ばれるのに、なぜイタリアはダメなんでしょう。オバマ氏は若くて黒人であることをセールスポイントにしていますし、国会議員としても私より少し長く経験があるだけです。私と年齢がそう変わらない閣僚は他にもいますし、レーガン元米大統領も皮肉られていましたね。閣僚の免許証なんてあるのでしょうか。大切なのは、国のために何ができるかと言うことです。」と訴えております。

イタたわニュース関連記事
伊首相の離婚泥仕合、野党も一言物申す
伊首相の言い訳、妻の三行半に反撃なるか
超美人閣僚「女の武器」問題…その後の行方
超美人閣僚がまたまた告訴、今度は女お笑い芸人の父親
美人閣僚 vs 女お笑い芸人…1億円の死闘


Pocket

No comments yet.

コメントを残す

スパム防止の為、計算に答えて下さい * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

Top