神父がセフレ主婦から恐喝される

先日、カモッラ・マフィア撲滅に命をかける神父さんの記事を紹介したばかりなんですが、聖職者も人の子ってことで……色々あるようです。

パレルモ 『神父と寝て、そして脅迫。40才主婦逮捕』

パレルモ県の小都市でカトリックの神父が、性的関係を持っていた主婦から現金2万8千ユーロ(約340万円)を恐喝されたとして、警察へ通報していたことがわかった。
恐喝容疑で逮捕された主婦(40才)は今年の9月初めごろ地方紙に広告を掲載し、神父(60代)がこれに応じ、関係が始まったとされる。
その後、同神父は主婦と数回関係を持ち、10月末に主婦から二人が裸で写っている写真を見せられ「教会上層部に知られたくなければ2万ユーロ(約240万円)支払うよう」脅されていた。
11月初め、神父は提示された金額を渡すが、数日後に再び同主婦から約8千ユーロ(約100万円)請求されたため、憔悴し警察への通報に及んだ。
なお、テルミニ・イメレーゼ裁判所により検察の起訴は受理されており、同裁判所の予審判事からの保障的な監視措置申請が承認されている。
逮捕された主婦は現在は夫と別居中で、二人の子供がいる。
(2008年11月18日 Il Resto del Carlino)

 

事件が起きたのはバゲリーアと言う人口5万人ちょっとの町でして、主婦には前科もあったそうです。


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