ASローマが9才少年と契約

イタリア・サッカー界の青田買いであります。

  ローマ 『ASローマ、ちびっ子チャンピオンと契約』

才能に年齢は関係ない。サッカーもまた然り。
先頃、スペインのレアル・マドリードが16才の少年Alipio Duarte Brandao(アリピオ・ドゥアルテ・ブランダオ)と選手契約を結んだばかりだが、今度はブラジルから天才少年がヨーロッパへと上陸した。
Caio Werneck(カロ・ヴェルネキ)君、9才。セリエAチーム『ASローマ』に招かれ、この7月にリオデジャネイロ州ペトローポリス市より母親と二人でイタリアへとやって来た。現在は、学校とトレーニング両立の日々を送っている。
「この子の決意には驚かされます。ローマの生活にも、あっという間に慣れてしまって。」と話す母親のアレッサンドラさん。
年末は家族で過ごすため揃ってブラジルへ帰るが、年明けにはローマに戻ってこなければならない。
かつてサッカー選手であったカロ君の父親は、次のように語っている。
「息子は天才ではないし、将来もそうはならないでしょう。ただ、6才の時にはサッカーの基本はすべて身に付いていました。ボール捌きは足技もヘディングも上手い。良い選手になる資質はすべて持っています。」
カロ君はブラジルの有名サッカー選手ジュリオ・バプチスタらとは既に面識があるが、実は、憧れているのはメクセス選手。
「僕はディフェンスになりたい。このポジションが得意なんだ。」と話している。(2008年11月14日 Corriere della Sera)

 

カッサーノ選手みたいにはならないで欲しいもんです。

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