ベッカム夫人イタリア引越しリスト

ベッカム選手のイタリア引越しも、なかなか落ち着かないようです。
売春街に近いとか何とか…とやかく言われながらも一人暮らし用の住居が決まったかと思えば、今度は家族全員でお引っ越し。しかも、奥さんの注文は、多そうですよ。

ミラノ 『ベッカム夫人、子供のスケート・コーチにコストナー伊選手を』

デビッド・ベッカム選手がACミランへ期限付きで移籍するにあたり、ミラノへは単身赴任するとされていたが、夫人のヴィクトリアさんが当初の決定を翻し、子供達と共に同行することとなった。
ヴィクトリア夫人はロスアンジェルスでのファッション・プロデューサーとしてのキャリアを捨ててミラノへと赴くわけで、引越しにあたり途方もない希望リストを作っている。
アメリカ誌によれば、リストのトップはヘリコプター。ベッカム選手を追ってトレーニング場へと赴くため、24時間いつでも自由に使えることが条件。
それから、100平方メートルのプール。温水プールとジャグジー付きであること。
スポーツジム。夫人専用の美容サロン付設で、常時、ヘアスタイリストを待機させること。
また、ベッカム夫妻の友人によれば、ヴィクトリア夫人はスケート好きの子供達のためにリンク建設も考えているらしい。
アメリカ誌 “Star Magazine” には、夫人は子供達のスケート・コーチとして国際チャンピオンを時給1,000ユーロ(約12万5千円)で雇うことも考えているらしく、候補としては世界チャンピオンのジェフリー・バトル、氷上の皇帝ことエフゲニー・プルシェンコ、アメリカ人選手のサーシャ・コーエン、そしてイタリアからカロリーナ・コストナーの名前が挙がっていると書かれている。
ちなみに、カロリーナ・コストナー伊選手は直接のオファーは受けていないとしながらも、次のようにコメントしている。
「大変、光栄ですが、残念ながら現在は試合やスケートショーに多忙で、レッスンのための時間は取れません。でも、お子さん達をショーに招待したいと思ってますし、もし来てくれたなら、ぜひ、一緒にリンクで滑りたいです。」
(2008年11月16日 Corriere della Sera)

 
この他にも菜食料理専門のシェフと、小野二郎氏の弟子である寿司職人全スタッフと言うのもリストにあるんだそうです。
前の記事で紹介した9才の天才サッカー少年君には、まだまだ先の話ですね。

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