ヌード女性、十字架にかけられたキリストポーズで大問題

今年イタリアでは、現在アート作品でカエルを十字架にかけたら、ローマ法王までが騒ぎ出す大問題となりましたが、今度はヌード女性です。
またまた問題となっております。

ミラノ 『キリスト磔刑図風のヌード女性が問題に』

女性に対する暴力防止キャンペーンのポスターに使用された女性のヌード写真が、十字架にかけられたキリストを思わせるとして大きな議論となっている。
問題のポスターは11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」の一環として、女性相談センターにより作成されたもので、シーツの上に裸の女性が両手を左右に広げて横たわり、両足は軽く組んだ状態、手の平は釘で打ち付けられているかのように僅かに広げられている。
また、白い布で覆われた女性の腰部分に記されたコピーには『男性が犯した罪を償うのは誰ですか?』とあり、写真下部に『暴力被害女性のうち加害者男性を訴え出るのは僅か4%にすぎません。その他の女性は男性のためにお金まで出しています。』と説明が加えられている。
女性相談センターでは公共掲示板に同ポスター500枚を貼るよう要請しているが、都市設備担当の評議会議員から次のような異議が唱えられている。
「ポスター掲示に反対できるのかどうか分かりませんが、キリスト教徒を侮辱するような物は断固拒否します。政治的な問題として提起し、市長にも報告するつもりです。女性相談センターにはポスターを撤収するよう要請します。」(2008年11月13日 La Repubblica)

 

以前、ドイツの小村で『後ろ向きの女性の磔刑』作品が展示されて、イタリアの方で問題になってましたが。

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