ベッカム単身赴任で売春街へお引っ越し!?

超有名サッカー選手デビッド・ベッカム。イタリアへ引っ越してくる前から、もう話題騒然です。

ミラノ 『ベッカム新居は学生街、英紙は「売春街」と報道』


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ロサンゼルス・ギャラクシーよりACミランへ期限付きで移籍するデビッド・ベッカム選手について、英タブロイド紙『The Sun』が「ミラノの売春街に新居を選んだ」と報じていた。
同紙によれば、ベッカムの新居が建つアメデオ・ダオスタ通りは「売春街まで目と鼻の先」とされている。また「売春婦や性転換者、ドラッグの売人の巣窟として有名なエリア」と指摘されているのは、多分、アブルッツィ大通りのことなのだろう。
しかし、少なくとも法的および歴史的にもミラノには、アムステルダムやハンブルグにあるような『売春街』は存在しないと言うことを、同紙の記者は失念している。
まず、ベッカムにこの界隈を勧めたのは、まさにそこに住んでいるACミランのキャプテン、パオロ・マルディーニ選手なのである。
当初は、ベッカム選手の妻ヴィクトリアさんが買い物に便利なようにと別の通りが挙げられていたようだが、結局、ベッカム選手が単身赴任を決めたため、より経済的な同地区が選ばれた。
なお、ミラノ市民からは『The Sun』紙の記事について、「ミラノでも一、二を争う綺麗な地区なのに、どうして悪く言われるのか?50〜70年代の建造物が立ち並び、緑も多い。ここに住みたがらない人間なんて、ミラノでは馬鹿者扱いされる。」などの意見がある一方、「自分は生粋のミラノっ子だが、夜、その界隈を歩くなら背後に気をつけるでしょうね。」と賛否両論が寄せられている。(2008年10月28日 Corriere della Sera)

 

アドバイスしたマルディーニ選手はミラノ出身ですから、まぁ、大丈夫でしょう。


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