日本人にとっては休日出勤なんて「なにを今さら」って感じですが、イタリアでは数年前に『コープ店員が休日出勤しなければならない』ことが新聞で話題になったくらいですから、ライバル仏国民の動向は気になることでしょう。
パリ 『フランス人の3人に1人は休日出勤しても良い』
フランス紙 “Le Journal du dimanche” の最新号に掲載されたアンケート調査によれば、フランス人の67%が日曜、祭日などに休日出勤をしても良いと答えており、昨年度、実施された同アンケートでの59%を上回ったことになる。
ただし、日曜出勤について「毎週しても良い」と答えた人は17%、「時々なら良い」が50%。
しかし奇妙なことに、休日出勤をしても良い人間が多い割には、商店などに対し「日曜営業をして欲しい」と答えたのは過半数ぎりぎりの52%のみにとどまっている。
仮に「商店の日曜営業」を望んでいるのがパリ及びその周辺住民の75%としても、それ以外の地域では住民の50%にしか達していないことになる。
(2008年10月13日 Corriere della Sera)
ヨーロッパでは商店の日曜休業は当たり前なせいか、「買い物」って言うのは「仕事の帰り」にするものなんでしょうね。
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