ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』はウナギだった!

レオナルド・ダ・ヴィンチの不朽の名作『最後の晩餐』の料理が確定したようです。
きっと日本では、すぐにホテルとかレストランで再現しちゃったりするんでしょうね。

イタリア 『ダ・ヴィンチの晩餐はうなぎとオレンジだった』

レオナルド・ダ・ヴィンチ作の『最後の晩餐』でイエスらが食べている料理は、これまでの定説では「子羊の肉とパン」とされてきたが、このほど新たな研究結果により、実はルネサンス期の伝統料理である「グリルうなぎのオレンジ添え」だと言うことがわかった。
アメリカ雑誌『Gastronomica』に掲載されたJohn Varriano氏指揮による研究報告「At supper with Leonard」によれば、1997年に『最後の晩餐』の修復作業が完了後、卓上細部の判別がより可能となり、絵画の拡大作業およびルネサンス当時に普及していた料理を分析した上で、今回の結果に至ったとしている。
Varriano氏は、ダ・ヴィンチは1470年に出版された著名な料理本に影響を受け、『最後の晩餐』の中に描き入れることにしたのだろうとしている。(2008年10月1日 La Stampa)

 

つまり、焼いたうなぎをオレンジの甘酸っぱいソースで食べるわけです。イタリア産のうなぎって太くて脂が強いから酸味は合いそうですがね…。


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