ドライバーの半数はラリってるか酔っぱらい

イタリアでは、ビール1杯くらいなら飲酒運転のうちに入らないとは言え、ちょっとおっかないニュースが届いてしまいました。

ヴェローナ 『深夜の取締り…ドライバー46.2%が飲酒か薬物摂取』

イタリア北部ヴェローナで29日深夜、全国的な試みの一環として飲酒および薬物摂取運転の路上取締りを実施したところ、ドライバー80名中37名が規定された標準値を上回っていた。
このうちアルコールのみが検出されたのは17名、薬物のみは11名、アルコール及び薬物は9名にのぼる。
なお、今回の検査の結果、最も摂取の多かった薬物はコカイン、マリファナ製品であり、また検出されたアルコール数値の最高は3.15マイクログラム/mlであった。
規定の標準値は0.5以下で、3.0より酩酊状態を示すとされ、このドライバーは即刻、免許証および車両を没収されている。(La Stampa 2008年8月30日)

 

じつは、イタリア民主党所属でヴィチェンツァ市評議員さんが、この取締りに引っかかって免許とメルセデスを没収されていたことが、ライバル政党から公式に暴露されております。


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