ロナウジーニョ北京五輪でプロポーズも敗退…

ACミランのロナウジーニョ選手、北京オリンピックでは母国ブラジルに金メダルをもたらすこと叶わず、残念ながらプライベートでも良いことなかったみたいです。

ストックホルム 『ロナウジーニョ選手、恋のゲームに敗れる』

イタリアサッカー・セリエA “ ACミラン ” に所属するブラジル人選手ロナウジーニョが、今回の北京オリンピックでスウェーデンの女子サッカー選手に求婚し、断られていたことがわかった。
北京オリンピックで両選手のチームは同じホテルに宿泊しており、この女子選手ヨハンナ・アルムグレン(24才)自身が、自国の新聞に真相を明かしていた。
ヨハンナ選手は、「中国人に混じってロナウジーニョ選手のサインの列に並んでいたら、急に私の方に向かって来たの。そして私の目を見つめて、手にキスしてきたのよ。もう死ぬかと思ったわ。」と話し、最初はジョークだと思ったが、徐々に、ロナウジーニョ選手のつたない英語でも真剣であることが分かったと言う。
二人はジェスチャーで会話を続けながら、そのうち間に入った通訳により「ロナウジーニョ選手は、“ 私と結婚する気があるか知りたい ” と言っています。」と告げられた。
「私はとても動転してしまって、“ No ” ってお断りしました。」と語るヨハンナ選手。しかし後悔の気持ちはなく、
「恋人が家で待っていましたから。でも、この話を教えたら彼は怒りまくって、なだめるのに一苦労しました。」と語っている。(Corriere della Sera 2008年8月26日)

 
ヨハンナ選手の写真はこちらです。
なかなかチャーミングではあります。


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