女子大生兼売春婦、告白本出版

外国へ留学した我が子が、現地でどんな生活をしているのか……。
親御さんは、一度はぜひ見に行くべきだと、常々、私は思っています。
国や人種、本人の性格によって誘惑や落とし穴は色々とあるでしょうが、今回はドイツへ留学したイタリア人のニュースです。

ドイツ 『イタリア人女子大生、パートタイムで売春婦』

ドイツのUllstein Verlag社より、売春を副業にしているイタリア人女子大生の著書 “ Fucking Berlin(ファッキング・ベルリン)” が出版された。
著者のソニア・ロッシさん(25才)はイタリアのある離れ小島の出身で、写真では “ パルプ・フィクション ” のユマ・サーマンを彷彿させる風貌。ホテル支配人の父親と図書館司書を務める母親を持ち、大学で数学を専攻するためにベルリンへと渡った。
しかし、「ベルリンである程度の生活をしようと思ったら、ウエイトレスの収入では無理。」と知ったソニアさんは、まずはオンライン・ストリップから始め、遂には公営売春施設へと辿り着いた。
「女子大生専門の施設もある。」売春婦組合員のある女性はこう語りながら、仕事仲間は当番制で保育園に子供を迎えに行くような「大家族」だとしている。
ソニアさんは後悔はしていないが、著書が両親に読まれることに関しては揺らいでおり、「地元の本屋さんに、私の本を置かないでって頼むわ。」と話している。(Corriere della Sera 2008年8月19日)

 

大学卒業後は「本業」にするんでしょうか。


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